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お知らせ

議会改革の申し入れをおこないました。

 2019年4月に執行された高松市議会議員選挙では、投票率が40.09%と過去最低を更新しました。高齢者が投票に行けないなどの要因のほかに、議会に関心が持てない、選挙や政治に興味がないといった声は老若男女を問わず聞かれます。これまで、我々議員が議会の役割を共通認識として持ち、徹底的に議論を尽くし、市民に議会の中のことをしっかり伝えていくということを怠ってきた結果が招いた数字ではないかと考えます。

地方議会の存在意義は、二元代表制として市民の声・要望を聞き、政策実現のために働き、税金の使い方を市民の目線でチェックすることにあります。存在意義を発揮していくためには、市民から信頼してもらえる議会になるよう、常に議会自ら改革を行っていかなければなりません。

高松市議会の議会基本条例第24条には、「議会は、社会経済情勢等の変化により新たに生ずる市政上の課題に適切かつ迅速に対応するため、この条例の理念に基づく議会改革に積極的に取り組むものとする」として、議会改革の推進を掲げていますが、本市議会における議会改革の協議は低調で、危機感やスピード感を持って取り組んでいるとは思えない状況です。

今回の投票率にも現れている市民の市議会への無関心を変えていくためにも、さらなる「開かれた議会」づくりが必要です。

19.05.21

​予算・政策要望をおこないました

 いま私たちは、人口減少社会を迎え、右肩上がりの経済成長を前提にしてきた社会の仕組みを根本から変えなければなりません。市政においても、さまざまな課題を抱えていますが、一人ひとりの個人が尊重され、豊かな自然と共生し、未来の世代にツケを残さず、エネルギーの地産地消を進め、持続可能で多様性のある地域の暮らしを創り出すことをめざし、市民参加の市政運営を重視していきたいと考えます。

 

 そこで、私たち市民派改革ネットは、「考え方の違う人間同士が共に生きていくこと」が平和への第一歩であり、市政運営の基本との考えに立ち、市民生活の中から発せられる声、私たちが議会で取り組んでいる問題を中心に、とりわけ重要な事項を2018年度の予算・政策要望として提出しました。

 

2017年12月4日

17.12.04

今週の事務所開放予定

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