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お知らせ

​予算・政策要望をおこないました

20.11.30

 新型コロナウイルスの全世界への拡大で、経済・社会に大きなダメージを受け、 リーマンショックを超える経済危機に直面しました。気候危機と感染症危機を回避するため、地球や将来世代の未来を奪うことのない新たな社会・経済のあり方を見つけ出していくことが求められています。
 いま私たちは、人口減少社会を迎え、右肩上がりの経済成長を前提にしてきた社会の仕組みを根本から変えなければいけません。 市政においても、さまざまな課題を抱えてい ます が、 私たちは、一人ひとりの個人が尊重され、豊かな自然と共生し、未来の世代にツケを残さず、エネルギーの地産地消を進め、持続可能で多様性のある地域の暮らしを創り出すことをめざし、市民参加の市政運営を重視して

いきたいと考えます 。

そこで、とりわけ重要な事項を 2021 年度の予算・政策要望として提出 しました。

議会改革の申し入れをおこないました。

 高松市議会の 議会基本条例第 24 条には、「議会は、社会経済情勢等の変化により新たに生ずる市政上の課題に適切かつ迅速に対応するため、この条例の理念に基づく議会改革に積極的に取り組むものとする」として、議会改革の推進を掲げていますが、本市議会における 議会改革の協議は低調であり 、危機感やスピード感を持って取り組んでいるとは思えない状況です。


 地方議会の存在意義は、二元代表制として市民の声・要望を聞き、政策実現のために働き、税金の使い方を市民の目線でチェックすることにあります。存在意義を発揮していくためには、市民から信頼してもらえる議会になるよう 、常に議会自ら改革を行っていかなければなりません。
 

 そこで、新議長就任(5月臨時会にて改選)にあたり 、 議会運営の基本原則である、地方自治法、議会基本条例、会議規則、委員会条例を順守し、早急に改善していく必要のある事項について申し入れを行いました。

20.05.28
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